骨粗鬆症セミナーにて当院長が座長を務めました
2026年3月14日(土)、あべのハルカス会議室にて開催されました「骨粗鬆症地域連携セミナー in Osaka city」に当院長が出席いたしました。
本セミナーにおいて当院長は、講演Ⅰ「骨折ハイリスク患者への対応とは?~二次性骨折予防の重要性~」(演者:大阪公立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学・腎臓病態内科学 研究教授 今西康雄先生)の座長を務めさせていただきました。
現在、骨粗鬆症治療においては、最初の骨折を未然に防ぎ、骨折の連鎖を食い止める「Stop at ZERO」の考え方が非常に重要視されています。当院は、内科では数少ない「大阪市骨粗しょう症検診精密協力医療機関」として、骨折リスクの早期発見と早期介入に注力しており、今回のセミナーで得た最先端の知見を日々の診療に還元してまいります。
骨の健康維持について、気になることがあればお気軽にご相談ください。
